新着の特集一覧

特許権侵害訴訟に企業はどう向き合うか

第5回 特許権侵害の主張・立証

知的財産権・エンタメ

町野 静弁護士
弁護士法人イノベンティア 東京事務所

特許権の侵害とは  特許権者は、自己の特許権を侵害する者に対して、その侵害の停止、予防等を請求することができる(特許法100条1項)ほか、侵害行為によって損害を被った場合には、侵害行為者に対して不法行為に基づく損害賠償を請求することができます。ここで、特許権の侵害とは、第三者が正当な権限なく業とし...

【イベントレポート】法務&知財系ライトニングトーク2017 <リーガルテック祭> 主催者たちに聞く、リーガルテック普及のために必要なもの

10月6日、クックパッド株式会社(東京都渋谷区)において、法務&知財系ライトニングトーク2017 <リーガルテック祭>が開催された。 法務&知財系ライトニングトークは、法務・知財系専門職に就く人たちの相互啓発と交流を目的にしたイベントだ。主催者はブログ、「企業法務マンサバイバル」管理人のはっしー氏と...

IT・情報セキュリティ

相談役・顧問等の開示に関する「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」記載要領の改訂について 相談役・顧問等に関する記載欄を新設

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュース No.143」の「特集2」の内容を元に編集したものです。 相談役・顧問制度に関する課題  経済産業省が2017年3月31日に公表した「コーポレート・ガバナンス・システムに関する実務指針(CGS ガイドライン)」では、相談役・顧問が、...

コーポレート・M&A

データ・オーナーシップがビジネスに与えるインパクト

第3回 IoT・ビッグデータ・AIビジネスにおける、データの不正な利活用に対する規制

福本 洋一弁護士
弁護士法人第一法律事務所 大阪事務所

不正なデータの取得等からのデータ保護  第2回「IoT・ビッグデータ・AIビジネスにおける契約実務はどう変わるのか」では、「データ・オーナーシップ」の考え方、すなわち、事業者間の取引に関連して創出されるデータの利用権限を契約で適正かつ公平に定めるという考え方を前提に、データの利用権限や利用範囲を明...

IT・情報セキュリティ

ESGは"纏う"ものではない

片桐 さつき
宝印刷グループ 株式会社ディスクロージャー&IR総合研究所

 最近では、新聞をはじめとする様々なメディアに「ESG」をテーマとした記事が取り上げられるようになった。  上場企業のIR担当者に「ESGをテーマとした機関投資家との対話は増えたか?」と聞くと、概ね「少ないが1年前よりは増えている」という回答を得る事が出来る。対話のテーマは、日本の機関...

コーポレート・M&A

2017年6月1日施行、中国インターネット安全法が日系企業に与える影響

田中 雅敏弁護士
明倫国際法律事務所

 2017年6月1日、「中国インターネット安全法」(中国語:中華人民共和国網絡安全法1、以下「本法」といいます)が施行されました。本法に対しては、成立以前の段階から、中国当局によるインターネット空間の支配を強化するものであり、外国企業の中国ビジネスに大きな影響を与える可能性があるとの懸念が示されてい...

IT・情報セキュリティ

株主総会の決議取消しと再決議(追認決議)における訴えの利益 - 名古屋地裁平成28年9月30日判決

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュース No.143」の「特集1」の内容を転載したものです。 事案の概要  本事案は、平成26年9月29日開催の株主総会で計算書類の承認、定款変更(内容は不明)、取締役・監査役の選任、取締役・監査役の報酬総額の決定、退職慰労金の贈呈に係る...

コーポレート・M&A
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