新着の特集一覧

電子契約によりイノベーティブな時間の創出を - クラウドサインPR

IT・情報セキュリティ

「AI」や「RPA」といった最新技術の隆盛により、法務業務も大きく変わろうとしています。また、少子高齢化が加速度的に進む中、どの企業においても将来の成長戦略を実現するための働き方改革が課題となっています。 BUSINESS LAWYERSは12月5日(水)に「Legal Innovation Co...

現場から見た「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」

第2回 新たなビジネスへシフトするためのガイドライン - データ編

経済産業省は2018年6月15日に「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」を公表しました。同ガイドラインは、民間事業者等がデータの利用等に関する契約や、AI技術を利用するソフトウェアの開発・利用に関する契約を締結する際の参考となるものです。 データやAI技術の分野では、契約実務の蓄積が乏しく...

IT・情報セキュリティ

ブラジルの個人情報保護法施行、実務に与える影響は

第2回 データ主体が有する権利や越境移転規制など、日本の個人情報保護法やGDPRと比較した留意点

角田 太郎弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所

 前回に引き続き、2018年8月14日に公布され、2020年2月に施行予定のブラジル個人情報保護法(Lei Geral de Proteção de Dados(2018年法13709号:LGPD)(原文は「ブラジル政府のホームページ」参照)について、欧州の一般データ保護規則(General Dat...

国際取引・海外進出

プラスチック製ストローから読み解く、CSR報告書の新たな意義

片桐 さつき
宝印刷グループ 株式会社ディスクロージャー&IR総合研究所

タピオカブームの再燃と新たな会話  筆者の印象だが「若い女性の長蛇の列の先は大よそタピオカ店」である。何故か今、タピオカブームが再燃している。日本でタピオカがブームになったのは1992年頃だと言われているが、26年たった今、LCC(ローコストキャリア)就航による台湾へ...

資源・エネルギー

AIによる自動翻訳で業務を効率化し、新しい付加価値提供を目指す

山田 広毅弁護士
日比谷中田法律事務所

人工知能(AI)やRPAなどの技術の発展により、さまざまな業務効率化ツールが普及し始めています。業務効率化に伴い、人間にしかできない付加価値を高める業務に注力していくことが求められています。もちろん企業法務の分野も例外ではありません。今回は、「AI契約書翻訳サービス」を利用することで業務を効率化し、...

国際取引・海外進出

企業法務の地平線

第19回 一人ひとりが知財責任者としてのマインドを持つ - メルカリリーガルグループが実践する事業への関わり方

近年、ITの進化を背景として、フリマアプリや民泊支援サービスなど、個人間で物品の売買や貸借が行えるサービスが登場してきている。こうしたサービスは高い利便性をもつ一方、前例のない問題を生む可能性もはらんでいる。 そういった新規事業や新サービスを提供するにあたって、法務・知財部門の果たす役割は大きい。...

法務部

ブラジルの個人情報保護法施行、実務に与える影響は

第1回 適用範囲やデータ処理における、日本の個人情報保護法・GDPRと比較した留意点

角田 太郎弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所

 インターネット等情報技術の発達に伴い、情報の発信または取得が容易になっています。パソコン、スマートフォンやスマートデバイス等を生かしたデータの利活用の場面は増え、企業の経済活動や災害時における支援活動のほか、表現の自由の実現等幅広く人々の生活を豊かにする実例が増えつつあります。他方、これを追いかけ...

国際取引・海外進出
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