新着の特集一覧

富士通が考えるAI倫理とコミットメントのつくり方

第2回 競争でなく協調の姿勢でAIの発展へ繋げる

IT・情報セキュリティ

AI技術の利活用が広がりを見せるなか、いち早く独自のAI倫理原則「富士通グループAIコミットメント」1 を策定した富士通。欧州のAI倫理原則を参考に作成した経緯と、イノベーション環境を維持するための規制対応を、タスクフォースのメンバーが語ります。 インタビューの参加メンバー 荒堀淳一氏(富士通...

ナイトタイムエコノミーの海外事例と日本の動向

仁木一彦

近年、夜間帯における個人の消費やそれに伴う雇用の増加といった、経済規模の大きさに注目する「ナイトタイムエコノミー」という概念が、世界の各都市で注目されています。本稿では、ナイトタイムエコノミーに関する海外事例と日本の状況について取り上げます。 海外都市ではナイトタイムエコノミーの経済規模算出に取り...

危機管理・内部統制

法律事務所パラリーガルの英文契約翻訳ノート

第5回 英文契約の保証の否認、責任の制限、秘密保持

山本 志織
弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所

今回は、保証の否認(Disclaimer of Warranties)、責任の制限(Limitation of Liability)、秘密保持 (Confidentiality)について、筆者の法律事務所における翻訳実務経験に基づき、具体的な文例と翻訳例を示しつつ、翻訳にあたって注意すべき点を解説し...

国際取引・海外進出

法務部門の現状と理想形の橋渡しを「Hubble」で実現PR 法務業務の無駄を削減し、現場担当者とのコミュニケーションを円滑化

テクノロジーの発展によってさまざまなビジネスが大きな転換期を迎えているなか、法務部門の役割や組織のあり方にも注目が集まっている。本稿では、契約書等のリーガルドキュメントのバージョン管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」を開発・提供する株式会社HubbleのCEO 早川 晋平氏、CTO 藤井...

IT・情報セキュリティ

法務部長から執行役員になることでプロジェクトへの感覚や経営層の印象が変化 ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社 執行役員 法務部長 平泉 真理氏

平泉 真理弁護士
ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社

米国企業では、経営陣の一員として法務組織を統括するジェネラル・カウンセル(GC)またはチーフ・リーガル・オフィサー(CLO)を設置していることが一般的ですが、日本でGCやCLOを設置している企業はごく一部にとどまります。 本稿でお話を伺ったのは、ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社(以下、...

法務部

クロスボーダーM&A ディールマネジメントのノウハウとエッセンス

第3回 海外子会社の不正リスクにどう対処するか 制度論とマインドセット

森 幹晴弁護士
東京国際法律事務所

 クロスボーダーM&Aのディールマネジメントは国内のM&Aとは大きくその性質を異にします。本連載は日本企業を代理した米国、欧州、アジア各国での海外M&Aについて、多数の経験とノウハウを持つ森 幹晴弁護士が実践的に解説します。  最終回となる今回は、総合電機メーカーの米国子会...

コーポレート・M&A

企業価値向上と毀損防止に向けて企業は何をすべきか

第10回 不正会計 ‐ 子会社経営者不正(前編)

渡辺 樹一
ジャパン・ビジネス・アシュアランス株式会社

今回の第10回~第12回は、子会社経営者による不正会計に焦点を当ててそれらの効果的な予防策についてお伝えします。 本稿の末尾には、「非上場子会社の取締役会議事録の在り方」について、田辺総合法律事務所の市川 佐知子弁護士との対談形式のコラムを掲載しています。 子会社での不正に関するコーポレート...

コーポレート・M&A
もっと見る

人気の特集

  • コーポレート・M&A
  • 取引・契約・債権回収
  • IT・情報セキュリティ
  • 人事労務
  • 知的財産権・エンタメ
  • 事業再生・倒産
  • 危機管理・内部統制
  • 競争法・独占禁止法
  • ファイナンス
  • 国際取引・海外進出
  • 訴訟・争訟
  • 税務
  • 不動産
  • 資源・エネルギー
  • 法務部
  • ベンチャー