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法務担当の英会話力を向上し、国際的な案件へ対応するにはPR 一定期間でのスピーキング力の向上を保証する「レアジョブ英会話スマートメソッド®コース」

国際取引・海外進出

目次

  1. 企業の英会話研修の投資対象は、「英会話レッスンの回数」ではなく「英会話力の向上」へ
  2. スピーキング力のレベルアップ保証により「海外現地法人への赴任」や「海外企業とのやり取り」に貢献

企業によるグローバルな事業展開の進行に伴い、国際的な法務案件の増加が見込まれている。2018年に経済産業省がまとめた「国際競争力強化に向けた日本企業の法務機能の在り方研究会報告書」でも「これからの日本企業に求められる法務機能」を実現するための人材のスキルとして「外国企業の交渉に耐えられる英語力(ディベートができるだけの英語力があればベスト)」と示されており、法務担当者には英語の読み書きはもちろん、英会話の能力も求められるようになってきている。

本稿では、成果保証型の英会話研修プログラム「レアジョブ英会話スマートメソッド®️コース(以下、スマートメソッド®コース)」を提供する株式会社レアジョブの商品開発チーム チームリーダー 深井 朋子氏に、これまでの英会話研修が抱えていた課題と、ビジネス英会話を習得するために効果的な方法について話を伺った。

企業の英会話研修の投資対象は、「英会話レッスンの回数」ではなく「英会話力の向上」へ

従来、日本では企業における英会話研修はどのように行われてきましたか。

社員への公平性や英語力の底上げを重視するがゆえ、多くの従業員が受講できるグループレッスンや月数回程度のマンツーマンレッスンを行う企業がほとんどでした。ビジネスのグローバル化やインバウンド需要の増加などに伴い、社内でのグローバル人材の育成が重要な経営戦略になっています。一方、語学力はあくまでツールであり、それがビジネスを円滑に進めるうえでの足かせにならないためには、「英語を使って自分の仕事を進められるようになる」英会話力を確実に習得する必要があります。しかし、グループレッスンや月数回のレッスンでは話せるようになるまでに時間がかかりますし、確実に必要な英会話力にまで向上できるかどうかは、最終的に受講者である社員に委ねられてしまいます。

こうした状況から、「英会話レッスンの回数」にではなく、「英会話力が確実に上がること」に対して研修費をかけたいという企業からのニーズが年々増加していると感じています。

そうしたニーズに対し、貴社が提供されている「スマートメソッド®コース」の概要を教えてください。

「スマートメソッド®コース」はオンライン完結の成果保証型 英会話研修プログラムで、「卒業」までの期間を約4カ月間(16週間)に区切っており、終了時にはスピーキング力のレベルが必ず1段階以上アップしているという「成果保証」を行います。

これまでの通学型英会話スクールでは、発話の「質」は担保できても「量」を担保するのは困難でした。また受講者に専属のコーチがついてレッスンを行うコーチング系の英会話スクールは、コーチングメソッドには長けていますが、市販教材や他社サービスを使っているケースも多く、発話の「量」は担保できても「質」の担保が難しいのが現状です。

スマートメソッド®コース開発チームには、通学型、オンライン型、それぞれの英会話研修プログラムの開発経験者がおり、それぞれの利点と欠点、そしてそれを補う英会話プログラムの研究を重ねてきました。その結果、発話の「量」と「質」の両方を担保しなければ、英会話学習の成果をあげられないという結論に至り、解決策として「スマートメソッド®コース」が誕生しました。

「スマートメソッド®️コース」と通学型スクール、コーチング系スクールのちがい

「スマートメソッド®️コース」と通学型スクール、 コーチング系スクールのちがい

「スマートメソッド®コース」は成果保証型ですが、毎日数時間にわたるような学習時間は必要なく、平日毎日50分のレッスンで、英語を話せるようになるために必要な発話の「量」と「質」を担保します。加えて、週末にはホームワークとテストがあり、進捗を週単位で確認し、毎週小さな目標をクリアしてもらうことで最終的に確実なレベルアップを保証しています。

学習に割ける時間が限られるビジネスパーソンの方でも利用いただきやすいよう、短期間で効率的にスピーキング力が伸ばせることを重視し、プログラムを開発しました。

「スマートメソッド®️コース」の1週間のプログラムイメージ

「スマートメソッド®️コース」の1週間のプログラムイメージ

「スマートメソッド®️コース」が保証する成果の指標について教えてください。

CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)という国際的な言語コミュニケーション能力の指標をベースに日本の英語教育環境に合わせて開発されたCEFR-Jに基づき、「話せる」かどうかを判断しています。

「スマートメソッド®️コース」では、CEFR-J で定義されたスピーキングの質を高めるために必要な評価の観点「表現の幅」「正確さ」「流暢さ」「やりとり」「一貫性」「音韻」の6項目について、生徒一人ひとりが、どれが足りていて、また不足しているのかを細かく分析し、それぞれに合った教材・指導・評価を行っています。

CEFR-J が定義するスピーキングの質を高めるために必要な評価の観点

CEFR-J が定義するスピーキングの質を高めるために必要な評価の観点

スピーキングのレベルとしては、レベル4は何か言うたびに沈黙し、スムーズさがない状態を指します。レベル5になると限られた表現のなかで、スムーズに話すことができるようになり、レベル6になると業務に必要なことを、自信をもって一通りコミュニケーションできるようになります。レベル7だと抽象的な内容でも考えながら英語を話すことができるようになるといった具合です。

万が一、弊社が定める受講基準を満たしたにも関わらずレベルアップができなかった場合は、達成までに必要なプログラムを無償で提供いたします。

スピーキング力のレベルアップ保証により「海外現地法人への赴任」や「海外企業とのやり取り」に貢献

「スマートメソッド®コース」はどういった点を評価されて企業に活用されることが多いですか。

受講する社員が一定期間で英語を話せるようになる、という成果を保証している点や、業務と並行して取り組めるプログラム設計に価値を感じていただくことが多いです。オンライン完結型ということで、通学型研修に比べた費用面でのメリットもありますが、コストが低くても受講者のスピーキングレベルが向上しなければ無駄な投資になってしまいます。導入担当の方からは、受講者のフォローをせずとも完走でき、「必ず成果が出る」ことで失敗のリスクがないという特徴が決め手になった、との声をいただいています。

「スマートメソッド®️コース」のレッスン受講画面

「スマートメソッド®️コース」のレッスン受講画面

「スマートメソッド®️コース」はどのようなシーンで活用されることが多いですか。

マネージャーとして海外現地法人に赴任する社員などのために活用いただくことが多いです。また日本国内にいながら海外とのやり取りを行う業務の担当者、特に電話会議(テレカン)に苦手意識を持つ方にも受講いただいていますね。他には、次世代グローバルリーダーの育成や、社内公用語の英語化を目的に導入いただくこともあります。

これから英会話力の向上に取り組む法務担当の方へアドバイスをお願いします。

私たちはこれまで10年以上英会話研修に携わってきたからこそ「英語はツールに過ぎない」ことを深く実感しており、「スマートメソッド®️コース」もスピーキング力を確実にあげながら、ビジネスシーンでどう活かせるかまでを見据えて提供しています。

法務部門のみなさまが英語というツールを手にし、外国企業との契約交渉や自身のキャリアップに繋げられることこそが、このサービスの本質的な価値であると自負しています。

またこれまでの英会話研修に少しでも疑問をお持ちの教育担当者様がいらっしゃれば、「スマートメソッド®️コース」をもとに、解決の方法を一緒に考えていきたいです。

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「レアジョブ英会話スマートメソッド®コース」
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(構成:BUSINESS LAWYERS編集部)

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