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グローバル企業のための人権侵害リスク対策 最新動向

第1回 グローバルビジネスにおける人権問題と事業へのインパクト

 海外サプライチェーンで発生した人権侵害問題に関して、日本企業が人権NGOの調査対象となり、改善要請を受ける例が確認されています。グローバルビジネスにおける人権問題と企業の実務対応を吉田武史 弁護士が解説します。 法務部門が知っておくべきグローバルビジネスにおける人権問題とコンプライアンス  児...

吉田 武史弁護士
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)

国際取引・海外進出

中国の一帯一路構想における紛争解決の最新動向

第2回 一帯一路構想のプロジェクトに関係する紛争解決プラットフォーム

シンガポール基本合意書  前回ご紹介した、中国におけるBRI(中国の一帯一路構想:The Belt and Road Initiative)関連の紛争解決手段にとって、シンガポール、香港がBRI紛争の主な地域的競争相手であり、特にシンガポールでは、様々な紛争解決機関がBRIに対応する様々な措置を迅...

パトリック・マクゴニガル外国法事務弁護士
King & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業

国際取引・海外進出

法律事務所パラリーガルの英文契約書翻訳ノート

第9回 英文契約書レビューの相談時の条件確認

当連載では、英文契約における多様な条項を8回にわたり、法律事務所の翻訳者の目線で解説してきました。 企業の法務部や法律事務所は、ビジネス契約のレビューの相談を担当事業部から受けた場合に、事業部にその契約に関わるリスクや問題を気づかせる役割を担うこともあるでしょう。その際に、当該事業部が契約のリスクを...

山本 志織
弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所

国際取引・海外進出

中国の一帯一路構想における紛争解決の最新動向

第1回 一帯一路構想のプロジェクトに関係する紛争の増加と中国の動向

中国の一帯一路構想  中国の一帯一路構想(BRI:The Belt and Road Initiative)は、2013年に習近平国家主席自らが導入した、非常に野心的な投資案件です。中国の目的は、中国とアジア、アフリカ、中東、欧州の経済を結ぶ貿易ルートのネットワークに沿ったエネルギー・輸送関連イン...

パトリック・マクゴニガル外国法事務弁護士
King & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業

国際取引・海外進出

法律事務所パラリーガルの英文契約書翻訳ノート

第8回 英文契約書の準拠法、管轄裁判所、紛争解決

今回は、準拠法(Governing Law)、管轄裁判所(Jurisdiction)、紛争解決(Dispute Resolution)、言語(Language)について、筆者の法律事務所における翻訳実務経験に基づき、具体的な文例と翻訳例を示しつつ、翻訳にあたって注意すべき点を解説します。 なお、本...

山本 志織
弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所

国際取引・海外進出

英国の欧州連合離脱と競争法の展望 合意なき離脱の可能性と競争法当局対応における留意点

 2018年11月、英国政府は欧州連合(「EU」)との間で、英国の欧州連合離脱(「ブレグジット」)に関する離脱協定(The Withdrawal Agreement)に暫定合意したものの、暫定合意の英国下院議会での再三の否決に続きテレサ・メイ前首相が与党(保守党)党首を辞任するなど、ブレグジットの行...

バシリ・ムシス外国法事務弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所

国際取引・海外進出

国際商事仲裁の最前線

第1回 国際商事仲裁とは何か、訴訟と比較した場合のメリットは

はじめに  国際仲裁は、国際的なビジネス紛争の解決手段として、広く知られているものの、実際に、その手続を利用したことのある日系企業の数はさほど多くないと言われてきました。また、日系企業は、仲裁手続の利用に積極的ではなく、自らその申立てをする機会は少ないと言われることもあります。  しかし、近年、...

松下 外弁護士
弁護士法人イノベンティア 東京事務所

国際取引・海外進出

法律事務所パラリーガルの英文契約書翻訳ノート

第7回 英文契約書の分離可能性、完全合意、譲渡禁止

今回は、分離可能性(Severability)、完全合意(Entire Agreement)、譲渡禁止(Non-Assignment)について、筆者の法律事務所における翻訳実務経験に基づき、具体的な文例と翻訳例を示しつつ、翻訳にあたって注意すべき点を解説します。 なお、本稿は、筆者個人の見解であり...

山本 志織
弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所

国際取引・海外進出

法律事務所パラリーガルの英文契約書翻訳ノート

第6回 英文契約書の不可抗力、権利不放棄、見出し

今回は、不可抗力(Force Majeure)、権利不放棄(Non-Waiver)、見出し(Headings)について、筆者の法律事務所における翻訳実務経験に基づき、具体的な文例と翻訳例を示しつつ、翻訳にあたって注意すべき点を解説します。 なお、本稿は、筆者個人の見解であり、筆者の所属する法律事務...

山本 志織
弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所

国際取引・海外進出

法律事務所パラリーガルの英文契約書翻訳ノート

第5回 英文契約書の保証の否認、責任の制限、秘密保持

今回は、保証の否認(Disclaimer of Warranties)、責任の制限(Limitation of Liability)、秘密保持 (Confidentiality)について、筆者の法律事務所における翻訳実務経験に基づき、具体的な文例と翻訳例を示しつつ、翻訳にあたって注意すべき点を解説し...

山本 志織
弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所

国際取引・海外進出