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新規分野への規制や、旧来の規制対応方法の改善について考える - 「FIN/SUM 2018×REG/SUM」講演レポート

ブロックチェーンやAIといった情報技術の発達により、これまで考えられなかったような新たな事業が、近年、盛んに生まれている。一方で、新たな技術やビジネスモデルを取り締まる規制や法律が定められてきているが、未だその方法について議論されている分野や、従来の慣習が通例となってしまっている分野もある。 日本...

IT・情報セキュリティ

現場から見た「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」

第3回 スピード重視の開発と事業判断を両立したガイドライン - AI編

経済産業省は2018年6月15日に「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」を公表しました。同ガイドラインは、民間事業者等がデータの利用等に関する契約や、AI技術を利用するソフトウェアの開発・利用に関する契約を締結する際の参考となるものです。 データやAI技術の分野では、契約実務の蓄積が乏しく...

IT・情報セキュリティ

危機管理を「社会インフラ」として提供し、企業の健全な事業活動をサポート - エス・ピー・ネットワークPR

「AI」や「RPA」といった最新技術の隆盛により、法務業務も大きく変わろうとしています。また、少子高齢化が加速度的に進む中、どの企業においても将来の成長戦略を実現するための働き方改革が課題となっています。 BUSINESS LAWYERSは12月5日(水)に「Legal Innovation Co...

IT・情報セキュリティ

電子契約によりイノベーティブな時間の創出を - クラウドサインPR

「AI」や「RPA」といった最新技術の隆盛により、法務業務も大きく変わろうとしています。また、少子高齢化が加速度的に進む中、どの企業においても将来の成長戦略を実現するための働き方改革が課題となっています。 BUSINESS LAWYERSは12月5日(水)に「Legal Innovation Co...

IT・情報セキュリティ

現場から見た「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」

第2回 新たなビジネスへシフトするためのガイドライン - データ編

経済産業省は2018年6月15日に「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」を公表しました。同ガイドラインは、民間事業者等がデータの利用等に関する契約や、AI技術を利用するソフトウェアの開発・利用に関する契約を締結する際の参考となるものです。 データやAI技術の分野では、契約実務の蓄積が乏しく...

IT・情報セキュリティ

現場から見た「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」

第1回 ユースケースをベースにしたガイドラインの誕生

IoTやAI等の技術革新によってデータが爆発的に増加している昨今、事業者間の垣根を越えたデータ連携により、新たな付加価値の創出や社会課題の解決が期待されています。しかし、データやAI技術を巡っては、契約実務の蓄積が乏しく、当事者間の認識・理解にギャップがあること等により、契約の締結が進まないという課...

IT・情報セキュリティ

法務担当者がおさえておきたいAI開発契約8つのポイント

第3回 AIの開発・利用に際して生じる可能性のある損害について契約ではどのように定めたらよいか

※本連載はSTORIA法律事務所 ブログ掲載の「「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」に学ぶAI開発契約の8つのポイント」の内容を元に加筆・修正したものです。 ベンダがユーザに対して負担する3種類の責任  AIの開発・利用に関してベンダがユーザに対して負担する可能性がある責任は以下の3つ...

柿沼 太一弁護士
STORIA法律事務所

IT・情報セキュリティ

eプライバシー規則案が与える日本企業の実務への影響

 EUのeプライバシー規則(ePrivacy規則、ePrivacy Regulation (ePR) 1)の案が、2017年1月10日に欧州委員会により公表された 2。これは、2002年に発効したeプライバシー指令を置き換えるものとして制定されるものである。当初は2018年5月25日に一般データ保護...

影島 広泰弁護士
牛島総合法律事務所

IT・情報セキュリティ

法務担当者がおさえておきたいAI開発契約8つのポイント

第2回 AI開発契約における権利・知財に関する問題を解決するには

※本連載はSTORIA法律事務所 ブログ掲載の「「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」に学ぶAI開発契約の8つのポイント」の内容を元に加筆・修正したものです。 AIソフトウェア開発において権利・知財に関する交渉が難航する理由  AIソフトウェアの開発においては、通常のシステム開発以上に成...

柿沼 太一弁護士
STORIA法律事務所

IT・情報セキュリティ

法務担当者がおさえておきたいAI開発契約8つのポイント

第1回 AIソフトウェア開発における現場の悩みと、開発契約における「性能保証」「検収」「瑕疵担保」の扱い

※本連載はSTORIA法律事務所 ブログ掲載の「「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」に学ぶAI開発契約の8つのポイント」の内容を元に加筆・修正したものです。 AI開発契約におけるユーザ・ベンダの悩み  2018年6月15日、経済産業省によって「AI・データの利用に関する契約ガイドライン...

柿沼 太一弁護士
STORIA法律事務所

IT・情報セキュリティ
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