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指針から読み解く、改正不正競争防止法の実務対応

第1回 2019年7月施行、ビッグデータの保護に関する改正不正競争防止法の概要と保護の対象となるデータ

はじめに  IoTやAIの普及に伴い、ビッグデータをはじめとするデータの利活用のますますの活性化が期待されています。安心してデータの利活用ができる環境を整備するため、データの保護強化を目的とした不正競争防止法の改正法が、平成30年5月23日に成立し、同月30日に公布されました。  法改正は、2つ...

服部 誠弁護士
阿部・井窪・片山法律事務所

知的財産権・エンタメ

近時の不祥事ケースと危機管理・リスク予防

第7回 SNSによる不祥事事案から考える、不正発覚後の対応(初動対応・広報対応)のポイント

はじめに(SNSやブログへの投稿による不祥事の増加)  近時、SNSを含むソーシャルメディアやブログへの投稿による不祥事が相次いでいます。このような不祥事が発生した場合、当該企業等の信用が失墜することで、補償金や賠償金等の経済的損失のみならず顧客の流出(買い控え)、取引先との取引停止など、企業の存...

猿倉 健司弁護士
牛島総合法律事務所

危機管理・内部統制

Facebookが発表したLibraサービスの法的性質、今後のブロックチェーン業界の展望とは?

 米Facebook, Inc.(以下、「Facebook」という)は2019年6月18日、ブロックチェーンを用いた新サービス(以下、「Libraサービス」という)を発表した。  世界最大手のSNS運営会社であるFacebookがサービスに大々的に参入することが発表されたこともあり、これまで数多くの...

小笠原 匡隆弁護士
法律事務所ZeLo・外国法共同事業

ファイナンス

データサイエンスと企業法務

第1回 法務の業務プロセスをマイクロソフトのデータサイエンティストはどう変えるか

AIの登場により、「仕事」のあり方が変わろうとしている。多くの企業、多くの部門がAIの活用による業務効率化の道を模索するなか、自動化が困難と言われる法務のプロセスに、AIはどのような革新をもたらすのだろうか。マイクロソフトでデータサイエンスの活用を担うデータサイエンティスト、ラフール・ドディア氏に聞...

IT・情報セキュリティ

改正健康増進法と職場の受動喫煙対策

第1回 禁煙できない企業の「今そこにある危機」

2019年7月1日、改正健康増進法が一部施行され、全国の学校や病院、行政機関の敷地内が原則禁煙となりました。東京五輪・パラリンピック開催を間近に控える2020年4月には、改正健康増進法とともに東京都受動喫煙防止条例が全面施行されます。 事務所や工場、飲食店などが原則屋内禁煙となる新たな時代に向けて...

岡本 光樹弁護士
岡本総合法律事務所

人事労務

法律事務所パラリーガルの英文契約翻訳ノート

第7回 英文契約の分離可能性、完全合意、譲渡禁止

今回は、分離可能性(Severability)、完全合意(Entire Agreement)、譲渡禁止(Non-Assignment)について、筆者の法律事務所における翻訳実務経験に基づき、具体的な文例と翻訳例を示しつつ、翻訳にあたって注意すべき点を解説します。 なお、本稿は、筆者個人の見解であり...

山本 志織
弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所

国際取引・海外進出

組織づくりとテクノロジー活用の観点から、これからの法務に求められる機能を考えるPR 「Legal Innovation Conference 〜これからの法務組織のつくり方〜」講演レポート

グローバル化が進み、テクノロジーも発展を遂げるなか、法務・コンプライアンス機能の担うべき役割や責任に大きな変化が生じつつあります。BUSINESS LAWYERSが昨年12月に行ったアンケートでは、セミナーで聞きたい内容として「法務部の組織づくり・働き方」に最も回答が集まるなど 1、多くの方がこれか...

法務部

吉本興業の事案にみる危機対応、それでも要らない記者会見

吉本興業の闇営業をめぐる一連の問題を通じて記者会見が大きな話題となっています。 筆者は日本大学のアメリカンフットボール部の事件発生時に「そもそも記者会見をやるべきか?」という問題提起をしました(詳しくは『日大アメフト事件の本質、不祥事対応に記者会見は必要か』参照)。しかし、その後も不祥事において記...

石渡 進介弁護士
ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所

危機管理・内部統制

CSIRTはミニマムで立ち上げることが成功の秘訣 情シスから法務まで部門横断型の組織でセキュリティ対策を行う「NetOne-CSIRT」

国内、国外を問わずセキュリティ事故が相次ぐ昨今、インシデントの発生に備えた組織体制を構築することの重要性が叫ばれている。セキュリティインシデントへの対応力を向上するための取組みの1つがCSIRT(Computer Security Incident Response Team)だ。CSIRTは組織の...

IT・情報セキュリティ

カネカ育休対応問題に見る、マタハラ・パタハラ炎上の理想的対応

 育児休業から復帰直後の男性社員が関西転勤を命じられ、社員の妻がTwitterで会社の対応を非難するツイートを発信。夫妻に同情する数多くのコメントが次々とネット上に寄せられ、瞬く間に「炎上」に至ったカネカの育休対応問題。炎上を最小限にとどめるために、カネカにできることはなかったのでしょうか。企業の人...

向井 蘭弁護士

人事労務

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