取引・契約・債権回収

契約書に関するトラブルは、事業活動を行う上で切り離せない問題です。締結する事が多い秘密保持契約や業務委託契約であっても、いつも利用しているひな型をそのまま利用していると、思わぬトラブルに見舞われる可能性があります。また、売買契約や賃貸借契約、委託契約などでは費用や納期、品質に関する問題がトラブルの原因として多くあげられます。BUSINESS LAWYERSでは、国内の契約書に限らず、英文契約の情報も含めて、契約書の見直しに役立つ情報を掲載していきます。
また、様々な関係部門との調整、相手方との交渉、契約締結後の対応や、印紙、記名・押印など契約書の中身以外の事でも問題が多岐に渡リます。いつも締結しているから大丈夫、と思っていることで行政から指導を受ける事や、契約が無効となってしまう事がないよう、しっかりと点検することが重要です。

取引・契約・債権回収のニュース

もっと見る(439件)

取引・契約・債権回収の特集

営業現場で使える!英文契約書のポイント

第17回 L/Cの受領後の船積実務

 前回(「第16回 L/Cの開設通知と訂正依頼」)は、信用状付荷為替(L/C)を開設した買主が売主に対してその連絡(通知)を行う点について紹介しました。今回は、売主による船積実務について解説します。 売主による船積みとFOB、CIF  さて、要求どおりのL/Cの開設がなされると、次は売主が商品を...

宮田 正樹
一般社団法人GBL研究所 理事

取引・契約・債権回収
もっと見る(50件)

取引・契約・債権回収の人気特集

  1. 売買契約に関連する民法改正のポイント
  2. 英文契約書の書式と独特の用語
  3. 契約書を送付する場合の送付状やメールでの文章表現
  4. 賃貸借契約に関する民法改正の概要と留意点(その1) 〜対抗力、妨害停止請求、賃貸借期間等〜
  5. 英文契約書の基礎知識
  6. 契約締結における留意点

取引・契約・債権回収の実務Q&A

英文契約書における仲裁条項(Arbitration)の定め方

仲裁とは  一般社団法人日本商事仲裁協会(JCAA)によれば、「仲裁とは、当事者が、私人である第三者をして争いを判断させ、その判断に服することを合意し(「仲裁合意」と呼びます)、その合意に基づき紛争を解決する、法によって認められた(仲裁法)制度」1 と説明されています。  裁判の場合には裁判官が争いにつき判断をしま...

鈴木 康之弁護士
隼あすか法律事務所

取引・契約・債権回収
もっと見る(43件)

取引・契約・債権回収の人気実務Q&A

  1. 改正民法の施行日はいつか
  2. 民法改正による法定利率の変化と実務への影響
  3. 債権が消滅しないように時効を中断させるにはどうしたらよいか
  4. 製造物責任法とはどのような法律か
  5. 消滅時効についての民法改正の概要
  6. 民法(債権関係)改正による消滅時効に関する見直しが与える労働法制への影響