IT・情報セキュリティ

インターネットが普及するにつれて、今まで企業が経験した事がない問題が増えています。ECサイトや、オンラインゲーム、SNS、ウェブメディア、スマホアプリを開発・運用する際の利用規約、オンライン決済、ユーザー間のトラブル、プライバシー保護・著作権の問題など、インターネットを事業の手段として用いる企業が直面するトラブルは次々と発生しています。また、個人情報保護、セキュリティ対策など、一般の事業会社でも注意しなければいけない問題が多々あります。
技術やビジネスモデルの進歩が非常に速く、まだまだ法規制もめまぐるしく変わっていく分野ですが、そうであるからこそ、リスクを過剰に捉えるのではなく、うまくコントロールするために、専門家による解説をご覧ください。

IT・情報セキュリティに詳しい弁護士を探す

IT・情報セキュリティのニュース

もっと見る(1,884件)

IT・情報セキュリティの特集

リクナビによる「内定辞退率」データ提供の問題点はどこにあったか 法的観点から弁護士が解説

8月1日、就職情報サイト「リクナビ」を運営する株式会社リクルートキャリア(以下、リクルートキャリア)は、同社が提供していた「リクナビDMPフォロー」サービスにおいて、いわゆる「内定辞退率」データをクライアントである採用企業に提供していたことを公表。その際、ユーザーである学生の個人データの扱いや同意の...

杉浦 健二弁護士
STORIA法律事務所 東京オフィス

IT・情報セキュリティ
もっと見る(72件)

IT・情報セキュリティの人気特集

  1. サイバーセキュリティ対策や事後対応には「セキュリティの基礎体力」見直しが重要 〜「バックアップ」「クラウド」「脆弱性管理」をテーマに専門家3名がディスカッション〜
  2. 平成29年5月30日に全面施行、「改正個人情報保護法」のポイント 〜免許証番号や指紋認識データも「個人情報」に〜
  3. AIコミットメントに実装した富士通の思い
  4. GDPR違反でグーグルに62億円の制裁金、フランス当局の判断理由から日本企業が学ぶべきこと
  5. クレジットカードのセキュリティコードも流出、ヤマダ電機による情報漏えいの要因と教訓
  6. 法務部門の現状と理想形の橋渡しを「Hubble」で実現 〜法務業務の無駄を削減し、現場担当者とのコミュニケーションを円滑化〜PR

IT・情報セキュリティの実務Q&A

情報ガバナンスの考え方と検討のポイント

情報ガバナンスの概念  現代社会において、企業活動のなかで情報の果たす役割は、非常に大きいでしょう。たとえば、オンラインで情報を伝えるサービス(データベースサービスなど)を主としている会社は、情報自体のうえに、活動がなりたっています。そのような企業でなくても、顧客の情報がきわめて大きな営業の資産だというのは通常でしょ...

高橋 郁夫弁護士
弁護士法人駒澤綜合法律事務所

IT・情報セキュリティ
もっと見る(110件)

IT・情報セキュリティの人気実務Q&A

  1. 加害者とならないために知っておきたい、名誉毀損の法的責任と成立要件
  2. 請負契約と準委任契約の相違点
  3. 個人情報保護法はどのような法律か
  4. 問題となることが多い、名誉毀損のパターン
  5. 要配慮個人情報とは
  6. 改正個人情報保護法によって設けられた個人識別符号とは?

IT・情報セキュリティに詳しい弁護士

渡邉 雅之弁護士

弁護士法人三宅法律事務所

  • コーポレート・M&A
  • IT・情報セキュリティ
  • 人事労務
  • 危機管理・内部統制
  • ファイナンス
  • 国際取引・海外進出
  • 訴訟・争訟
  • 不動産
  • 資源・エネルギー
  • ベンチャー
もっと見る(188人)