知的財産権・エンタメ

知的財産権の分野は特許、著作権、意匠、商標、不正競争防止など関連する分野が幅広い上に、侵害訴訟、審決取消訴訟等の訴訟を起こされることによって、事業に深刻なダメージを与える可能性があります。また、エンタメ法務の分野でもグローバル化とITの普及によってコンテンツ保護のあり方、スポーツビジネスの展開も大きく変化しています。
最近では特許法や著作権法などの改正や、TPPの影響もあり、企業内での対応にも変化が見えています。BUSINESS LAWYERSでは知的財産・エンタメ分野での実績が豊富な弁護士のプロフィールや、最新の動向を踏まえた解説が充実しています。

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知的財産権・エンタメの特集

「海賊版の利用は作り手に1円も還元されない」、小学館マンガワンの編集長と「漫画村」訴訟代理人弁護士が等身大のアプリ運営論を語る

今年7月、違法アップロードサイト「漫画村」の運営者が逮捕され、マンガなどのコンテンツを保護するための対策について、議論が巻き起こっています。 株式会社小学館が2014年にリリースした「マンガワン」は、多くのマンガファンに愛用されているスマートフォン用マンガアプリです。一方で、従来の出版業界にはなか...

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知的財産権・エンタメの実務Q&A

特定複合観光施設(IR)の広告やキャンペーン等の留意点

IR整備法と広告・勧誘規制について  特定複合観光施設区域整備法(以下「IR整備法」)は、2016年12月に成立した特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律に基づき、カジノ施設を含む特定複合観光施設(以下「IR」)を導入する手続きや、IR事業者の義務や責任、そのほかIR事業に関する様々な規制等について定めたもので...

高橋 基行弁護士
株式会社電通

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知的財産権・エンタメに詳しい弁護士

飯島 歩弁護士

弁護士法人イノベンティア 東京事務所

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