知的財産権・エンタメ

知的財産権の分野は特許、著作権、意匠、商標、不正競争防止など関連する分野が幅広い上に、侵害訴訟、審決取消訴訟等の訴訟を起こされることによって、事業に深刻なダメージを与える可能性があります。また、エンタメ法務の分野でもグローバル化とITの普及によってコンテンツ保護のあり方、スポーツビジネスの展開も大きく変化しています。
最近では特許法や著作権法などの改正や、TPPの影響もあり、企業内での対応にも変化が見えています。BUSINESS LAWYERSでは知的財産・エンタメ分野での実績が豊富な弁護士のプロフィールや、最新の動向を踏まえた解説が充実しています。

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知的財産権・エンタメの特集

日本にカジノが出来たらどうなる? ナイトタイムエンターテインメントの発展、普及のために乗り越えるべき課題

2018年7月20日、カジノを含む統合型リゾート(IR:Integrated Resort)実施法が成立しました。 IRにはカジノからの収入だけでなく、海外からビジネスパーソンを集める効果や、ナイトタイムエンターテインメントの充実により経済を活性化させる効用もあるそうです。 一方で気になるのは治...

齋藤 貴弘弁護士
ニューポート法律事務所

知的財産権・エンタメ
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知的財産権・エンタメの実務Q&A

損害論の審理の進行とは

損害論とは  特許権侵害訴訟において、損害賠償請求を求める場合、東京地方裁判所知的財産権部(民事第29部・第40部・第46部・第47部)および大阪地方裁判所知的財産権専門部(第21民事部・第26民事部)のいずれも、原則として2段階審理方式を採用しています(なお、差止請求のみを求める場合には、下記の第1段階の侵害論のみ...

松下 外弁護士
弁護士法人イノベンティア 東京事務所

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知的財産権・エンタメに詳しい弁護士

飯島 歩弁護士

弁護士法人イノベンティア 東京事務所

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