危機管理・内部統制

内部統制報告制度、コーポレートガバナンス・コードなど、会社を取り巻く規制は年月を追うごとに整備されています。一方で、企業の不祥事は後を立ちません。不祥事を予防するための体制を整えるのはどうしたらよいか、もし不祥事が発生してしまったらどうしたらよいか。BUSIESS LAWYERSでは、第三者委員会などの経験も豊富に有する多数の弁護士が最新情報を基に解説しています。

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危機管理・内部統制のニュース

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危機管理・内部統制の特集

近時の不祥事ケースと危機管理・リスク予防

第11回 建築基準法違反の設計・施工事案から考える、不正発覚後の対応・再発防止策策定のポイント

 前回は、不動産・建設業界における具体的な不正・不祥事のうち、建築基準法違反の設計・施工がなされた不祥事を題材にして、法的な問題の所在、不正の早期発見のポイント、不正発覚後の調査のポイント、不正発覚後の対応(対応方針の決定、監督官庁への対応)を解説しました。  今回は、前回同様にこれらの事案を題材に...

猿倉 健司弁護士
牛島総合法律事務所

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  4. 建築基準法違反の設計・施工事案から考える、不正の早期発見と調査等のポイント
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  6. 建築基準法違反の設計・施工事案から考える、不正発覚後の対応・再発防止策策定のポイント

危機管理・内部統制の実務Q&A

グループ企業における三つの防衛線(3つのディフェンスライン)の活用について

はじめに  3つのディフェンスラインは、企業単体の内部統制だけではなく、複数の企業から構成されるグループ企業全体の内部統制にも通用するものです。このため、グループ全体に対する内部統制構築義務(会社法362条4項6号等)を負担する親会社の取締役としては、その義務を全うするため3つのディフェンスラインを積極活用すべきです...

渡邉 宙志弁護士
プロアクト法律事務所

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  3. 企業不祥事を予防するための効果的な方策
  4. 不正・不祥事に責任のある役職員に対する責任追及と処分のポイント
  5. ガイドラインを踏まえた内部通報制度の実践的な見直しのポイント
  6. コンプライアンスと内部統制システム

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