危機管理・内部統制

内部統制報告制度、コーポレートガバナンス・コードなど、会社を取り巻く規制は年月を追うごとに整備されています。一方で、企業の不祥事は後を立ちません。不祥事を予防するための体制を整えるのはどうしたらよいか、もし不祥事が発生してしまったらどうしたらよいか。BUSIESS LAWYERSでは、第三者委員会などの経験も豊富に有する多数の弁護士が最新情報を基に解説しています。

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危機管理・内部統制の特集

近時の不祥事ケースと危機管理・リスク予防

第9回 スポーツ界の不祥事事案から考える、スポーツ団体ガバナンスコードへの実務対応

はじめに  近年、プロ・アマを問わず様々なスポーツ競技において、スポーツ団体の組織運営上の問題や指導者による暴力、パワーハラスメント、資金流用、その他の違法行為等に起因した不祥事事案が発生していることが広く報道されています。  2019年6月、スポーツ庁は、「スポーツ団体ガバナンスコード」を公表し...

猿倉 健司弁護士
牛島総合法律事務所

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危機管理・内部統制の実務Q&A

グループ企業における三つの防衛線(3つのディフェンスライン)の活用について

はじめに  3つのディフェンスラインは、企業単体の内部統制だけではなく、複数の企業から構成されるグループ企業全体の内部統制にも通用するものです。このため、グループ全体に対する内部統制構築義務(会社法362条4項6号等)を負担する親会社の取締役としては、その義務を全うするため3つのディフェンスラインを積極活用すべきです...

渡邉 宙志弁護士
プロアクト法律事務所

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