コーポレート・M&A

会社法は、国内の上場会社からベンチャー企業まで、すべての会社に関係する法律です。そして、会社の設立、株式の発行・分割・併合・譲渡、株主総会・取締役会等の各機関の設計・運営、取締役・監査役等の責任、企業買収・M&A・企業再編(合併、会社分割、株式交換、株式移転、事業譲渡、株式譲渡、資本提携、業務提携、合弁、子会社再編など)、コンプライアンス(法令等遵守、内部統制体制、内部通報制度など)、会社の解散・清算など、会社法やその関連法が規定する内容は、非常に多岐にわたります。BUSINESS LAWYERSでは、これらの膨大かつ複雑な会社法の実務に役立つ情報に加え、会社法分野での実績が豊富な弁護士のプロフィールを掲載しております。

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コーポレート・M&Aのニュース

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コーポレート・M&Aの特集

平成29年6月総会の概況について 総会の集中率は昨年に引き続き過去最低を更新

※本記事は、三菱UFJ信託銀行が発行している「証券代行ニュース No.142」の「特集」の内容を転載したものです。  平成29年6月総会の概況をとりまとめましたのでご紹介します。 総会集中率  本年の第一集中日は6月29日(木)であり、集中率は29.6%(前年比2.6ポイント減)と初めて3割を割り込み...

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  4. 「価値協創ガイダンス」が日本経済の流れを変える
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  6. 東芝は上場廃止となるか 〜上場廃止基準の概要と株主への責任〜

コーポレート・M&Aの実務Q&A

子会社が簿価債務超過の場合に簡易吸収合併を利用できるか

債務超過の会社を吸収合併することはできるか  平成17年改正前の商法下での登記実務においては、債務超過の株式会社を消滅会社とする吸収合併はできない取扱いとなっていました(昭和56年9月26日民四5707号民事局第四課長回答)。  しかしながら、会社法795条2項1号において、存続会社の承継債務額(簿価、会社法施行規...

江端 重信弁護士
三宅坂総合法律事務所

コーポレート・M&A
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コーポレート・M&Aに詳しい弁護士

村永 俊暁弁護士

弁護士法人プラム綜合法律事務所

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