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AIによる自動翻訳で、企業法務の仕事はどこまで効率化できるのか?PR 英語案件の実情を弁護士が解説

企業のグローバル展開が進む昨今、これまで以上に国際的な法務案件が増えていくと考えられています。すでに、業務において契約書など英語の法律文書を取り扱っている弁護士の方は多いのではないでしょうか。一方で、翻訳業務には決して少なくない時間とコストが掛かってしまうのも事実です。 今回は、英語案件を数多く手...

国際取引・海外進出

営業現場で使える!英文契約書のポイント

第10回 契約締結時に問題となる、印紙税と書式の争い

国際契約に収入印紙の貼付は必要か? 課税文書の作成が国外で行われる場合には、印紙税は課税されない  国内においては印紙税法に基づき必要とされる契約書には、収入印紙を貼り付け消印を押すことにより納税することになりますが、英文契約書の場合でもその必要はあるのでしょうか。  印紙税法は日本の国内法で...

宮田 正樹
一般社団法人GBL研究所 理事

国際取引・海外進出

営業現場で使える!英文契約書のポイント

第9回 契約書を送付する場合の送付状やメールでの文章表現

契約書の送付  「第7回 売約書(Sales Note)と買約書(Purchase Note)の一般条項(その1)」「第8回 売約書(Sales Note)と買約書(Purchase Note)の一般条項(その2)」と、2回にわたって売約書、買約書の一般条項について解説してきました。契約書が完成す...

宮田 正樹
一般社団法人GBL研究所 理事

国際取引・海外進出

加熱する中国イノベーション競争 グローバル・ニッチトップ企業は注意を

イノベーションのどこにフォーカスを置くべきか ハイテク分野では中国企業同士の訴訟が始まった 10月、中国共産党大会がありましたが。 今回の中国共産党大会を標石に、習近平国家主席は最近、自らの業績として国民にわかってもらいやすい政策ばかりをとってきた感がありますが、イノベーション推進については「...

道下 理恵子弁護士
Bird&Bird 北京オフィス

国際取引・海外進出

米国弁護士資格はどのように役立つのか?グリー法務部長と国際弁護士が語る実務での活かし方

 日本と米国における企業法務担当者の大きな違いの一つに、「弁護士であるかどうか」という点があげられます。日本の法務担当者は弁護士資格を保有していないケースが多いのに対して、米国の法務担当者はほぼ全員が弁護士です。  事業のグローバル展開が進む中、これまで以上に海外の法務案件は増えていくことが予測さ...

国際取引・海外進出

グローバルリスクマネジメント

第6回 ロシアへの投資を行う際に知っておきたい現状

あまり知られていない投資先としてのロシア  日本人が「ロシア」という言葉を聞いて思い浮かべるのは、ロシア料理や芸術、文学等の文化であったり、シベリアやバイカル湖等の自然・風土、はたまた世界政治や領土問題であったりと多岐にわたり、国としてはそれなりの認知度を有していると思われますが、ロシアのことを「...

宍戸 一樹弁護士
弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所

国際取引・海外進出

アラブ首長国連邦(UAE)進出の法務

第4回 紛争解決および強制執行のポイント

海外進出における紛争解決手段・強制執行方法把握の重要性  海外に進出する際、将来の紛争や強制執行に備えて現地の紛争解決手段および強制執行方法を把握しておくことは重要です。日系企業としては、紛争解決手段として日本の裁判所における裁判や、International Chamber of Commerc...

赤崎 雄作弁護士
弁護士法人中央総合法律事務所

国際取引・海外進出

ベトナム進出における法的な留意点 外資規制と進出手続のポイント

(写真:Anastasia Pelikh / Shutterstock, Inc.) ベトナムの外資規制 ベトナムにおける外資規制の総論  ベトナムは2007年1月11日付にてWTOに加盟し、その加盟議定書上の約束スケジュールに従って、証券業、倉庫業、小売・卸売業(ただし後述参照)等の多くの分...

粟津 卓郎弁護士
曾我法律事務所

国際取引・海外進出

グローバルリスクマネジメント

第5回 危機的状況下で企業をどのように防衛するべきか

 海外事業を展開する企業が直面する問題は多岐にわたります。今回はその中でも、法的リスクとレピュテーション・リスクに焦点を当て、被害を最小限にとどめるための危機的状況下における企業の防衛策について、検討したいと思います。 企業が直面する法的リスクとレピュテーション・リスク  海外事業を展開する企業...

広瀬 元康弁護士
弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所

国際取引・海外進出

スリランカへ進出する時に知っておきたい、外資規制と会社法

投資先としての魅力に溢れたスリランカという国  スリランカという国をご存知でしょうか。名前を聞いたことがないという方は少ないでしょう。かつての名称セイロンはむしろ紅茶の種類としてよく知られていると思います。また、社会科の授業で習う首都の名前(スリジャヤワルダナプラコッテ)があまりに長いことで、覚え...

大河内 亮弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所

国際取引・海外進出