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誰にでも起こりうる「中だるみ社員」の危険性

第2回 「中だるみ社員」に対して企業がすべきこと

昨年5月に『「中だるみ社員」の罠』(日本経済新聞出版社)を上梓した青山学院大学経営学部 兼 大学院経営学研究科の山本寛教授に、前回は「仕事、キャリアの停滞感からの脱し方」についてお話を伺いました。今回は、停滞感を感じている「中だるみ社員」に対して企業はどう向き合えばよいのか、お聞きしました。 上司...

人事労務

誰にでも起こりうる「中だるみ社員」の危険性

第1回 仕事、キャリアの停滞感からの脱し方

「なぜか最近、仕事でワクワクすることがない」「会社に大きな不満はないけれど、ずっと同じ仕事の繰り返し。この先も大きく変わることはなさそうだ」、そう感じることはないでしょうか。きっと、多くの方がそう感じた経験があるのではないかと思います。一方で、部署の異動や転職などをきっかけに、また意欲的に仕事と向き...

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働き方改革関連法が目指す社会

第1回 働き方改革関連法 - 長時間労働を是正するための規制

2018年4月6日、政府は、「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」案を閣議決定し、国会に提出しました。 この法律案は、労働者がそれぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現する「働き方改革」を推進するため、 I 長時間労働の是正 II 多様で柔軟な働き方の実現 I...

大槻 健介弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所

人事労務

柔軟な働き方の実現へ向けた座談会

第3回 誰もが働き方を選択できる社会をつくるには 働く時間ではなく仕事の成果で評価する制度へ

平成29年10月から6回にかけて開催された、厚生労働省「柔軟な働き方に関する検討会」は、柔軟な働き方の実現へ向けて、雇用型テレワーク、自営型(非雇用型)テレワーク、副業・兼業といったトピックにつき、その実態や課題の把握、ガイドラインの策定等の検討を行った。 働き方改革が叫ばれる昨今、柔軟な働き方を...

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柔軟な働き方の実現へ向けた座談会

第2回 労働時間と場所から社員を解放する やりたいことができた時、仕事をどうするか

平成29年10月から6回にかけて開催された、厚生労働省「柔軟な働き方に関する検討会」は、柔軟な働き方の実現へ向けて、雇用型テレワーク、自営型(非雇用型)テレワーク、副業・兼業といったトピックにつき、その実態や課題の把握、ガイドラインの策定等の検討を行った。 働き方改革が叫ばれる昨今、柔軟な働き方を...

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働き方改革時代に求められる攻めの管理部門 経営層と現場の間に立って企業の課題を解決

エンプロイー・エクスペリエンス(Employee Experience)という言葉をご存知でしょうか。エンプロイー・エクスペリエンスとは、従業員が企業や組織の中で体験する経験価値のことを指し、近年、働き方改革が推し進められる中で、注目が高まっている視点です。なぜ注目されているのか、それはエンプロイー...

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柔軟な働き方の実現へ向けた座談会

第1回 働き方改革の主人公は誰か 副業の解禁には社員の自主性が不可欠

平成29年10月から6回にかけて開催された、厚生労働省「柔軟な働き方に関する検討会」は、柔軟な働き方の実現へ向けて、副業・兼業、雇用型テレワーク、自営型(非雇用型)テレワーク、といったトピックについて、その実態や課題の把握、ガイドラインの策定等の検討を行った。 働き方改革が叫ばれる昨今、柔軟な働き...

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LGBTと企業のコンプライアンス、社会的責任を果たすために必要なこと

LGBTとは  LGBTとは、Lesbian(女性として女性を恋愛対象とする)、Gay(男性として男性を恋愛対象とする)、By-Sexual(両性を恋愛対象とする)、Transgender(生物学的性と性自認の不一致等)を指し、性的マイノリティの総称です。LGBTである人を、「LGBT当事者」ある...

梅津 立弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所

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企業の法務・管理部門向け転職支援サービス 「EXCAREER」が2月9日(金)より運営開始

企業法務ポータルサイト「BUSINESS LAWYERS」を運営する弁護士ドットコム株式会社(以下「当社」といいます。)は、2月9日、企業の法務・管理部門向け転職支援サービス「EXCAREER」を開始しました。 本サービスを開始する背景 近年、企業のグローバル化や経済・雇用情勢などの激変、コーポ...

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