知的財産権・エンタメ

知的財産権の分野は特許、著作権、意匠、商標、不正競争防止など関連する分野が幅広い上に、侵害訴訟、審決取消訴訟等の訴訟を起こされることによって、事業に深刻なダメージを与える可能性があります。また、エンタメ法務の分野でもグローバル化とITの普及によってコンテンツ保護のあり方、スポーツビジネスの展開も大きく変化しています。
最近では特許法や著作権法などの改正や、TPPの影響もあり、企業内での対応にも変化が見えています。BUSINESS LAWYERSでは知的財産・エンタメ分野での実績が豊富な弁護士のプロフィールや、最新の動向を踏まえた解説が充実しています。

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知的財産権・エンタメのニュース

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知的財産権・エンタメの特集

特許権侵害訴訟に企業はどう向き合うか

特許権侵害の主張・立証

特許権の侵害とは  特許権者は、自己の特許権を侵害する者に対して、その侵害の停止、予防等を請求することができる(特許法100条1項)ほか、侵害行為によって損害を被った場合には、侵害行為者に対して不法行為に基づく損害賠償を請求することができます。ここで、特許権の侵害とは、第三者が正当な権限なく業として特許発明を実施する...

町野 静弁護士
弁護士法人イノベンティア 東京事務所

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  4. 【連載】特許権侵害訴訟に企業はどう向き合うか 第4回 裁判所の選択・管轄と訴訟にあたって必要な費用
  5. 【連載】特許権侵害訴訟に企業はどう向き合うか 第3回 訴訟を提起する際に検討するべきこと
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知的財産権・エンタメの実務Q&A

映像コンテンツ制作における原作のライセンス契約時に留意すべきポイント

映像コンテンツに関する契約とは  映像コンテンツに関する契約と一言で言っても、たとえば、今回のような映像コンテンツを制作するにあたっての原作の権利保有者との間で締結する使用許諾契約(ライセンス契約)もあれば、できあがった映像コンテンツをベースにした商品化のためのライセンス契約など多岐にわたります。そしてその取引内容に...

氏家 優太弁護士
青山綜合法律事務所

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  1. 映像コンテンツ制作における原作のライセンス契約時に留意すべきポイント
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