知的財産権・エンタメ

知的財産権の分野は特許、著作権、意匠、商標、不正競争防止など関連する分野が幅広い上に、侵害訴訟、審決取消訴訟等の訴訟を起こされることによって、事業に深刻なダメージを与える可能性があります。また、エンタメ法務の分野でもグローバル化とITの普及によってコンテンツ保護のあり方、スポーツビジネスの展開も大きく変化しています。
最近では特許法や著作権法などの改正や、TPPの影響もあり、企業内での対応にも変化が見えています。BUSINESS LAWYERSでは知的財産・エンタメ分野での実績が豊富な弁護士のプロフィールや、最新の動向を踏まえた解説が充実しています。

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知的財産権・エンタメの特集

技術情報漏えいの有事に企業が行うべき対応

第3回 技術情報漏えいが生じたときの対応メニュー

 連載の「第1回 技術情報にはどのような権利や法律関係が成立するのか」と「第2回 技術情報を権利化するか秘匿するかはどのように選択するのか」では、技術情報の保護手段の選択について、基本的な考え方を説明してきました。今回は、情報漏えいが発覚したときに採り得る具体的な法的手段のメニューを示します。 漏...

飯島 歩弁護士
弁護士法人イノベンティア 東京事務所

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  5. AIビジネスと特許戦略
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知的財産権・エンタメの実務Q&A

特許発明を実施している第三者に対するライセンシーの請求手段とは

特許発明の実施権(ライセンス)とは  特許発明の実施権とは、特許権者から妨げられることなく特許発明を実施する権利をいいます。特許権者は、特許発明を業として実施する権利を専有するため(特許法68条本文)、特許権者以外の第三者は、原則として特許発明を実施することができなくなります。その例外として、第三者が実施権を有する場...

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知的財産権・エンタメの人気実務Q&A

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  5. 著作権の基本(2)二次利用する際に注意すべき点
  6. 特許を受けられる発明とは(特許要件)

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