知的財産権・エンタメ

知的財産権の分野は特許、著作権、意匠、商標、不正競争防止など関連する分野が幅広い上に、侵害訴訟、審決取消訴訟等の訴訟を起こされることによって、事業に深刻なダメージを与える可能性があります。また、エンタメ法務の分野でもグローバル化とITの普及によってコンテンツ保護のあり方、スポーツビジネスの展開も大きく変化しています。
最近では特許法や著作権法などの改正や、TPPの影響もあり、企業内での対応にも変化が見えています。BUSINESS LAWYERSでは知的財産・エンタメ分野での実績が豊富な弁護士のプロフィールや、最新の動向を踏まえた解説が充実しています。

知的財産権・エンタメに詳しい弁護士を探す

知的財産権・エンタメのニュース

もっと見る(1,658件)

知的財産権・エンタメの特集

北見工大生協に六花亭も、なぜ「そだねー」の商標登録出願がされたのか? 公共性がある商標を出願する場合の知財戦略上の留意点

平昌オリンピックで一躍流行語となった「そだねー」。カーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ(LS北見)」の選手らが、競技中に発した北海道方言だ。 そんな「そだねー」について、北見工業大学生活協同組合(北海道北見市)や、六花亭製菓株式会社(北海道帯広市)が、相次いで商標登録の出願を行い話題となっている1...

杉尾 雄一弁護士
弁護士法人内田・鮫島法律事務所

知的財産権・エンタメ
もっと見る(38件)

知的財産権・エンタメの人気特集

  1. 艦これTwitterアカウントの凍結騒動、DMCAに基づく削除申請の実態
  2. 写真をめぐる著作権のトラブルをどう防ぐか? 〜写真を利用する企業と写真家が知っておきたい法律上の注意点〜
  3. 平成27年特許法改正を踏まえた職務発明制度構築のポイント
  4. 「サイト・ブロッキングは日本でも適法」と米国弁護士、著作権侵害サイトへの対策となるか
  5. 裁判例から見る 企業が犯しやすい著作権侵害
  6. スタートアップが知っておきたい知財の話(前編) 〜弁護士と一緒に考える知的財産権と事業戦略〜

知的財産権・エンタメの実務Q&A

職務発明について従業者名義や転職先名義で特許出願された場合の対応

職務発明の権利の帰属  「職務発明」とは、その性質上使用者の業務範囲に属し、かつ、その発明をするに至った行為がその使用者における従業者の現在または過去の職務に属する発明をいいます(特許法35条1項)。  使用者は、従業者がした職務発明については、あらかじめ職務発明規程や契約で定めることにより、発明完成と同時にその特...

藤田 知美弁護士
弁護士法人イノベンティア

知的財産権・エンタメ
もっと見る(109件)

知的財産権・エンタメの人気実務Q&A

  1. 新聞記事をコピーして社内で利用することの問題点
  2. 社内プレゼンで他社の広告写真や有名なキャラクターを資料に入れてもよいか
  3. 特許とはどのような制度か
  4. キャラクターと著作権の関係
  5. 特許権侵害の判断の仕方
  6. 著作権の基本(2)二次利用する際に注意すべき点

知的財産権・エンタメに詳しい弁護士

  • IT・情報セキュリティ
  • 人事労務
  • 知的財産権・エンタメ
  • 危機管理・コンプライアンス
  • 競争法・独占禁止法
  • 訴訟・争訟
  • 不動産
もっと見る(228人)