知的財産権・エンタメ

知的財産権の分野は特許、著作権、意匠、商標、不正競争防止など関連する分野が幅広い上に、侵害訴訟、審決取消訴訟等の訴訟を起こされることによって、事業に深刻なダメージを与える可能性があります。また、エンタメ法務の分野でもグローバル化とITの普及によってコンテンツ保護のあり方、スポーツビジネスの展開も大きく変化しています。
最近では特許法や著作権法などの改正や、TPPの影響もあり、企業内での対応にも変化が見えています。BUSINESS LAWYERSでは知的財産・エンタメ分野での実績が豊富な弁護士のプロフィールや、最新の動向を踏まえた解説が充実しています。

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知的財産権・エンタメのニュース

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知的財産権・エンタメの特集

技術情報漏えいの有事に企業が行うべき対応

第3回 技術情報漏えいが生じたときの対応メニュー

 連載の「第1回 技術情報にはどのような権利や法律関係が成立するのか」と「第2回 技術情報を権利化するか秘匿するかはどのように選択するのか」では、技術情報の保護手段の選択について、基本的な考え方を説明してきました。今回は、情報漏えいが発覚したときに採り得る具体的な法的手段のメニューを示します。 漏...

飯島 歩弁護士
弁護士法人イノベンティア 東京事務所

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知的財産権・エンタメの人気特集

  1. 写真をめぐる著作権のトラブルをどう防ぐか? 〜写真を利用する企業と写真家が知っておきたい法律上の注意点〜
  2. 特許をとると、どういう権利を行使できるのか?
  3. サイトブロッキングと「通信の秘密」の関係
  4. 平成27年特許法改正を踏まえた職務発明制度構築のポイント
  5. 裁判例から見る 企業が犯しやすい著作権侵害
  6. 平成30年5月成立、不正競争防止法の改正によってデータの保護はどう強化されるのか

知的財産権・エンタメの実務Q&A

特許異議の申立てとは

特許異議申立ての概要  特許異議申立てとは、特許庁による特許付与に対して公衆が異議を述べる制度をいい(特許法113条)、簡易に瑕疵ある特許を是正するとともに、特許の早期安定化を図ることを目的として設けられています。 出典:特許庁審判部「審判制度の概要と運用」(平成30年度) 特許異議申立制度の歴史的変...

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知的財産権・エンタメの人気実務Q&A

  1. 新聞記事をコピーして社内で利用することの問題点
  2. キャラクターと著作権の関係
  3. 営業秘密とは何か
  4. 特許とはどのような制度か
  5. 著作権を侵害した場合、どのような罰則があるか
  6. 特許を受けられる発明とは(特許要件)

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