知的財産権・エンタメ

知的財産権の分野は特許、著作権、意匠、商標、不正競争防止など関連する分野が幅広い上に、侵害訴訟、審決取消訴訟等の訴訟を起こされることによって、事業に深刻なダメージを与える可能性があります。また、エンタメ法務の分野でもグローバル化とITの普及によってコンテンツ保護のあり方、スポーツビジネスの展開も大きく変化しています。
最近では特許法や著作権法などの改正や、TPPの影響もあり、企業内での対応にも変化が見えています。BUSINESS LAWYERSでは知的財産・エンタメ分野での実績が豊富な弁護士のプロフィールや、最新の動向を踏まえた解説が充実しています。

知的財産権・エンタメに詳しい弁護士を探す

知的財産権・エンタメのニュース

もっと見る(1,483件)

知的財産権・エンタメの特集

風営法改正の先に広がるナイトタイムエコノミー 企業の競争力につながるルールメイクの可能性と課題

2016年6月に改正風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)が施行され、従来は原則午前0時までとされてきたクラブなどでのダンス営業、および飲食店でのエンターテインメント営業が、一定の条件を満たすと朝まで営業可能となった。昨年の12月1日にはラッパーで渋谷区観光大使ナイトアンバサダーを務めるZeebra氏...

齋藤 貴弘弁護士
ニューポート法律事務所

知的財産権・エンタメ
もっと見る(33件)

知的財産権・エンタメの人気特集

  1. 裁判例から見る 企業が犯しやすい著作権侵害
  2. 平成27年特許法改正を踏まえた職務発明制度構築のポイント
  3. 任天堂がマリカーに損害賠償などを求める訴訟、著作権侵害は認められるか? 〜「見て見ぬふり」だったコスプレ一般に影響する可能性も〜
  4. 写真をめぐる著作権のトラブルをどう防ぐか? 〜写真を利用する企業と写真家が知っておきたい法律上の注意点〜
  5. AIビジネスと特許戦略
  6. 風営法改正の先に広がるナイトタイムエコノミー 〜企業の競争力につながるルールメイクの可能性と課題〜

知的財産権・エンタメの実務Q&A

特許出願前に公になった発明と特許登録

新規性喪失の例外とは  特許は、特許出願時に公になっていない新しい発明に与えられます。  そのため、出願前に公になっていた発明は、新規性を欠き、原則として、特許を受けることができません(新規性、特許法29条1項)。  また、出願前に公になっていた発明とは少し異なる発明であっても、出願当時、公になっていた発明から当...

藤田 知美弁護士
弁護士法人イノベンティア

知的財産権・エンタメ
もっと見る(98件)

知的財産権・エンタメの人気実務Q&A

  1. 新聞記事をコピーして社内で利用することの問題点
  2. 特許とはどのような制度か
  3. 特許権侵害の判断の仕方
  4. 社内プレゼンで他社の広告写真や有名なキャラクターを資料に入れてもよいか
  5. 著作権の基本(2)二次利用する際に注意すべき点
  6. キャラクターと著作権の関係

知的財産権・エンタメに詳しい弁護士

  • IT・情報セキュリティ
  • 人事労務
  • 知的財産権・エンタメ
  • 危機管理・コンプライアンス
  • 競争法・独占禁止法
  • 訴訟・争訟
  • 不動産
もっと見る(224人)