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風営法改正の先に広がるナイトタイムエコノミー 企業の競争力につながるルールメイクの可能性と課題

2016年6月に改正風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)が施行され、従来は原則午前0時までとされてきたクラブなどでのダンス営業、および飲食店でのエンターテインメント営業が、一定の条件を満たすと朝まで営業可能となった。昨年の12月1日にはラッパーで渋谷区観光大使ナイトアンバサダーを...

齋藤 貴弘弁護士
ニューポート法律事務所

知的財産権・エンタメ

【イベントレポート】法の"グレーゾーン"を登ってみる -法の「余白」で遭難しないために-(後編)

前回に引き続き、10月24日、東京都文京区のシェアオフィス&イベントスペース「ハーフハーフ」で開催されたArts and Lawが主催する「法の"グレーゾーン"を登ってみる -法の「余白」で遭難しないために-」の模様をレポートする。 同人誌、現代美術、ベンチャー企業、わいせつという切り口か...

知的財産権・エンタメ

【イベントレポート】法の"グレーゾーン"を登ってみる -法の「余白」で遭難しないために-(前編)

「文化活動を支援するためのNPO」として2004年に設立されたArts and Lawが主催する「法の"グレーゾーン"を登ってみる -法の「余白」で遭難しないために-」が10月24日、東京都文京区のシェアオフィス&イベントスペース「ハーフハーフ」で開催された。 現行の法制度がキャッチアップ...

知的財産権・エンタメ

フェアユースを待つだけでなく自分たちに出来ることを これからのロイヤーに求められる、ルールメイクと対話の力

 今年2月、文化庁から「新たな時代のニーズに的確に対応した権利制限規定の在り方等に関する報告書(案)」が示され、4月に「文化審議会著作権分科会報告書」の第1章として公表された。報告書では、特定の利用場面に応じて、著作者の許諾がなくても著作物の利用ができる柔軟性を確保した規定を置くとしているが、アメリ...

福井 健策弁護士
骨董通り法律事務所

知的財産権・エンタメ

初の商標登録 大幸薬品、インテル、BMWに認められた「音楽的要素のみからなる音商標」のポイント

 特許庁は9月26日、「音楽的要素のみからなる音商標」について、初めて登録を認める旨の判断をしたことを発表した(参照:特許庁「音楽的要素のみからなる音商標について初の登録を行いました」)。今回登録が認められるのは、大幸薬品の「正露丸」のCMで用いられているおなじみのラッパの音の他、インテル社およびB...

吉羽 真一郎弁護士
潮見坂綜合法律事務所

知的財産権・エンタメ

特許権侵害訴訟に企業はどう向き合うか

第5回 特許権侵害の主張・立証

特許権の侵害とは  特許権者は、自己の特許権を侵害する者に対して、その侵害の停止、予防等を請求することができる(特許法100条1項)ほか、侵害行為によって損害を被った場合には、侵害行為者に対して不法行為に基づく損害賠償を請求することができます。ここで、特許権の侵害とは、第三者が正当な権限なく業とし...

町野 静弁護士
弁護士法人イノベンティア 東京事務所

知的財産権・エンタメ

ストーリーでわかる特許制度の全体像

第5回 特許は中小企業の経営にも役に立つ

 特許制度の全体像をストーリーで解説する本連載も5回目を迎えました。「第3回 世界一わかりやすい!?特許になるまでの道のり」からは、現代日本、文京区のハイテクベンチャーを舞台に、技術力には自信のあるCEOが知的財産コンサルタントのアドバイスを受けながら特許を活用してビジネス展開を図る様子をお届けして...

鮫島 正洋弁護士
弁護士法人内田・鮫島法律事務所

知的財産権・エンタメ

ストーリーでわかる特許制度の全体像

第4回 特許をとると、どういう権利を行使できるのか?

 特許制度の全体像をストーリーで解説する本連載も4回目を迎えました。前回(「第3回 世界一わかりやすい!?特許になるまでの道のり」)からは、現代日本、文京区のハイテクベンチャーを舞台に、技術力に自身のあるCEOが知的財産コンサルタントのアドバイスを受けながら特許を活用してビジネス展開を図る様子をお届...

鮫島 正洋弁護士
弁護士法人内田・鮫島法律事務所

知的財産権・エンタメ

特許権侵害訴訟に企業はどう向き合うか

第4回 裁判所の選択・管轄と訴訟にあたって必要な費用

裁判所の選択と管轄 裁判所の選択  国内における特許権に関する紛争のうち、訴額が140万円を超える事件については、地方裁判所が管轄を有します。そして、これらの地方裁判所に係属する特許権に関する紛争については、知財紛争の専門部を擁する東京地方裁判所(民事第29部、第40部、第46部および第47部の...

松下 外弁護士
弁護士法人イノベンティア 東京事務所

知的財産権・エンタメ

特許権侵害訴訟に企業はどう向き合うか

第3回 訴訟を提起する際に検討するべきこと

訴訟提起の際の検討事項  「第2回 特許権侵害訴訟の事前準備・交渉の実務」で説明した交渉を踏まえても、当事者間で紛争を解決できない場合には、特許権者としては、訴訟提起を検討することになるでしょう。本稿および次稿では、主として、特許権者が、自らの特許権を侵害されたと主張する場合に、特許権侵害訴訟の提...

松下 外弁護士
弁護士法人イノベンティア 東京事務所

知的財産権・エンタメ