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個々人のライフスタイルに合った働き方で最大のパフォーマンスを - 弁護士法人イノベンティア

将来弁護士として法律事務所への入所を考えている方の就職活動は、例年司法試験が終わる6月以降に本格化します。 BUSINESS LAWYERSでは、学生の皆さまに、今後の進路を検討する上で参考にしていただくために、日本の企業法務をリードする法律事務所の弁護士をお招きした就職合同説明会を6月6日(水...

知的財産権・エンタメ

サイトブロッキングの問題点と法制化に向けて考えるべきこと

第2回 サイトブロッキングと「通信の秘密」の関係

サイトブロッキングと「通信の秘密」 なぜ「通信の秘密」が重要なのか?  前回は、海賊版対策としてのサイトブロッキングについて問題の整理を行いました。サイトブロッキングを実施する場合、様々な関係者の利害が問題となり、これらを適切に調整する必要が生じてきます。  利害調整にあたって、サイトブロッキン...

関 真也弁護士
TMI総合法律事務所

知的財産権・エンタメ

サイトブロッキングの問題点と法制化に向けて考えるべきこと

第1回 海賊版サイト対策をめぐる議論と問題の所在

はじめに  2016年、2017年の知的財産推進計画に施策として盛り込まれるなど1、数年前から議論はされていた海賊版サイト対策としてのサイトブロッキングですが、2018年に入ってからというもの、にわかに導入への動きと議論を加速させています。この背景には、閉鎖までの1か月間で被害額が100億円に上っ...

関 真也弁護士
TMI総合法律事務所

知的財産権・エンタメ

北見工大生協に六花亭も、なぜ「そだねー」の商標登録出願がされたのか? 公共性がある商標を出願する場合の知財戦略上の留意点

平昌オリンピックで一躍流行語となった「そだねー」。カーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ(LS北見)」の選手らが、競技中に発した北海道方言だ。 そんな「そだねー」について、北見工業大学生活協同組合(北海道北見市)や、六花亭製菓株式会社(北海道帯広市)が、相次いで商標登録の出願を行い話題となっている1...

杉尾 雄一弁護士
弁護士法人内田・鮫島法律事務所

知的財産権・エンタメ

艦これTwitterアカウントの凍結騒動、DMCAに基づく削除申請の実態

(写真:Mano Kors / Shutterstock.com) 2月22日、株式会社DMM.comが配信するブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」の公式Twitterアカウントが、第三者の虚偽通告から、デジタルミレニアム著作権法(DMCA)による著作権侵害だとみなされ、凍結された。同ア...

福井 健策弁護士
骨董通り法律事務所

知的財産権・エンタメ

「サイト・ブロッキングは日本でも適法」と米国弁護士、著作権侵害サイトへの対策となるか

「オンライン上の著作権保護 サイト・ブロッキングの政策的正当化及び手順」と題したセミナーが、2月に明治大学駿河台キャンパスで開催された。セミナーの主催は明治大学知的財産法政策研究所、日本知財学会コンテンツ・マネジメント分科会との共催だ。 同セミナーでは、米国バージニア州 コロンビア特別区の弁護士で...

知的財産権・エンタメ

スタートアップが知っておきたい知財の話(後編) 弁護士と一緒に考える知的財産権と事業戦略

前回に引き続き、1月23日に創業支援施設であるStartup Hub Tokyo(東京都千代田区)で開催された、日本弁護士連合会主催のセミナー「スタートアップが知っておきたい知財の話 〜弁護士と一緒に考える知的財産権と事業戦略〜」の模様をお伝えする。 モデレーターで日弁連中小企業法律支援センター事...

知的財産権・エンタメ

スタートアップが知っておきたい知財の話(前編) 弁護士と一緒に考える知的財産権と事業戦略

起業を志している方や起業したばかりの方を対象にした、日本弁護士連合会が主催するセミナー「スタートアップが知っておきたい知財の話 〜弁護士と一緒に考える知的財産権と事業戦略〜」が、1月23日、Startup Hub Tokyo(東京都千代田区)にて開催された。 事業のスタートアップやその後の事業展開...

知的財産権・エンタメ

風営法改正の先に広がるナイトタイムエコノミー 企業の競争力につながるルールメイクの可能性と課題

2016年6月に改正風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)が施行され、従来は原則午前0時までとされてきたクラブなどでのダンス営業、および飲食店でのエンターテインメント営業が、一定の条件を満たすと朝まで営業可能となった。昨年の12月1日にはラッパーで渋谷区観光大使ナイトアンバサダーを...

齋藤 貴弘弁護士
ニューポート法律事務所

知的財産権・エンタメ

【イベントレポート】法の"グレーゾーン"を登ってみる -法の「余白」で遭難しないために-(後編)

前回に引き続き、10月24日、東京都文京区のシェアオフィス&イベントスペース「ハーフハーフ」で開催されたArts and Lawが主催する「法の"グレーゾーン"を登ってみる -法の「余白」で遭難しないために-」の模様をレポートする。 同人誌、現代美術、ベンチャー企業、わいせつという切り口か...

知的財産権・エンタメ