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タカタ倒産 - 今だから知りたい、民事再生と私的整理、会社更生の違いとは

(360b / Shutterstock.com)  6月26日、タカタは東京地方裁判所に民事再生手続の申立てを行なった。相次ぐエアバッグのリコール問題で経営が悪化し、私的整理により再建を図る方針を掲げていたが、ステークホルダー、スポンサー候補からの合意を得られなかったようで、民事再生による事業再...

大江 祥雅弁護士
弁護士法人大江橋法律事務所

事業再生・倒産

タカタ社の過ちから学ぶべきこととは何か

(写真:360b / Shutterstock.com)  「タカタは自らの歩んできた道、進んでいく道に、大きな誇りと確信を持っています。これからも、タカタの挑戦に終わりはありません。」これは2017年6月26日に民事再生手続開始の申立てを行い受理されたタカタのwebサイトのトップページ...

片桐 さつき
宝印刷グループ 株式会社ディスクロージャー&IR総合研究所

事業再生・倒産

債権者から見た民事再生手続 ―民事再生手続における商取引債権の弁済―(下)

はじめに  本稿は、「商取引の相手方である会社が民事再生手続を申し立てた場合に、自社の商取引債権は民事再生手続によらずに弁済を受けることができるのか」という点について前後半の2回にわたり解説しています。  前回( 債権者から見た民事再生手続―民事再生手続における商取引債権の弁済―(上) )は、再生...

大竹 たかし弁護士
シティユーワ法律事務所

事業再生・倒産

債権者から見た民事再生手続―民事再生手続における商取引債権の弁済―(上)

はじめに  企業がその事業活動をする中で、自社の取引先が再建型の倒産手続、すなわち、民事再生手続や会社更生手続を申し立てることがあります。その場合、自社の商取引債権(取引先である債務者が事業を営んでいく上で発生する通常の取引行為により発生する売掛金などの金銭債権)がこれらの手続においてどのように取...

大竹 たかし弁護士
シティユーワ法律事務所

事業再生・倒産