梅津 立弁護士の執筆した記事一覧

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三井住友銀行が日本初のカバードボンドを欧州で発行、法制上の課題をどのように克服したか

 三井住友銀行(SMBC)は2018年11月6日付で、発行総額10億ユーロ、5年固定利付0.55%のカバードボンドを欧州市場で発行した(以下「本件カバードボンド」という)。本件カバードボンドは、日本の金融機関として初めて発行されたカバードボンドである。本件カバードボンドは、日本国債や親会社SMFGよ...

梅津 立弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所

ファイナンス

LGBTと企業のコンプライアンス、社会的責任を果たすために必要なこと

LGBTとは  LGBTとは、Lesbian(女性として女性を恋愛対象とする)、Gay(男性として男性を恋愛対象とする)、By-Sexual(両性を恋愛対象とする)、Transgender(生物学的性と性自認の不一致等)を指し、性的マイノリティの総称です。LGBTである人を、「LGBT当事者」ある...

梅津 立弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所

人事労務

アルゼンチン国債最高裁判決から視る「法曹に求められる資本市場・債券発行取引の常識と日本の資本市場の将来について」

日本の資本市場が救われた日  2016年6月2日は、日本の資本市場が司法によって救われた日となりました。  この日、最高裁第一小法廷はアルゼンチン共和国債券(「アルゼンチン国債」)の管理会社の訴訟追行権を否定した東京地裁、東京高裁の判決を取消しおよび破棄しました。  アルゼンチン国債については、複...

梅津 立弁護士
アンダーソン・毛利・友常法律事務所

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