大嶋 正道弁護士の執筆した記事一覧

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第5回 PFI事業のプロジェクト・ファイナンス関連契約

 「第4回 PFI事業における資金調達」では、PFI事業における資金調達がプロジェクトファイナンスの手法によることや当該手法を通じたリスク管理について解説しました。  今回は、かかるプロジェクト・ファイナンスを実現するための各種契約のポイントについて解説します。 プロジェクト・ファイナンスに関連す...

大嶋 正道弁護士
弁護士法人片岡総合法律事務所

不動産

第4回 PFI事業における資金調達

 「第3回 PFI事業に関わるコンソーシアムとSPCの活用」では、PFI事業に関わる民間事業者のグループである「コンソーシアム」やそのメンバーにより設立されるSPCの位置づけおよび活用について解説しました。  今回は、SPCがPFI事業を実施するにあたり行う資金調達に関し、「プロジェクト・ファイナン...

大嶋 正道弁護士
弁護士法人片岡総合法律事務所

不動産

第3回 PFI事業に関わるコンソーシアムとSPCの活用

 「第2回 PFIの事業類型」では、PFI事業(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ:民間資金等活用事業)について、事業者の収益の観点や対象施設の所有形態の観点から分類しつつ解説しました。  今回は、PFI事業に関わるコンソーシアムやSPCの活用等について触れながら、PFIの基本構造について解...

大嶋 正道弁護士
弁護士法人片岡総合法律事務所

不動産

第2回 PFIの事業類型

 「第1回 PFIとはどのような手法か」では、PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ:民間資金等活用事業)の意義、それに類似するPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ:官民連携事業)という概念について説明しました。今回は、PFIの事業類型について取り上げます。  PFI事業...

大嶋 正道弁護士
弁護士法人片岡総合法律事務所

不動産

第1回 PFIとはどのような手法か

はじめに  我が国では、1999年に「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(以下「PFI法」といいます)が制定されました。その後、数度の改正を経て、同法に基づく公共施設等の整備等(同法2条2項)に関するPFIスキームの活用が徐々に定着し、近時では、コンセッション方式(「公共...

大嶋 正道弁護士
弁護士法人片岡総合法律事務所

不動産

第3回 信託スキームの新たな潮流 自己信託の制度・機能、活用例は

はじめに  信託とは、旧来、英米法において育まれてきた制度ですが、大陸法系に属する我が国でも明治時代以降に取り入れられ、社会・経済の発展と共に進化してきました。近時では、平成19年施行の新信託法によって信託の概念・制度が明確化され、その活用例も日々多様化しています。  本連載では、信託の活用例の...

大嶋 正道弁護士
弁護士法人片岡総合法律事務所

ファイナンス

第2回 信託の具体的活用法

はじめに  信託とは、旧来、英米法において育まれてきた制度ですが、大陸法系に属する我が国でも明治時代以降に取り入れられ、社会・経済の発展と共に進化してきました。近時では、平成19年施行の新信託法によって信託の概念・制度が明確化され、その活用例も日々多様化しています。  本連載では、信託の活用例の...

大嶋 正道弁護士
弁護士法人片岡総合法律事務所

ファイナンス

第1回 信託の基本的構造と機能

はじめに  信託とは、旧来、英米法において育まれてきた制度ですが、大陸法系に属する我が国でも明治時代以降に取り入れられ、社会・経済の発展と共に進化してきました。近時では、平成19年施行の新信託法によって信託の概念・制度が明確化され、その活用例も日々多様化しています。  本連載では、信託の活用例のう...

大嶋 正道弁護士
弁護士法人片岡総合法律事務所

ファイナンス
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