いざという時ではもう遅い!平時に考えるべき「危機管理広報」のポイント

企業不祥事が相次ぐ中、危機管理広報の対応を誤ったために事態を悪化させるケースが後を絶ちません。緊急事態に直面した広報担当者は、まず何をするべきか、経営層・法務・コンプライアンス関係部門とどのように連携を図るべきか。最新の事例を踏まえながら、損害を最小限に押さえるためのポイントを解説します。ご参加の皆さまより事前にお寄せいただいたご質問を踏まえたパネルディスカッションを通じて、最適解を探していただく機会も設けています。皆さまのご参加をお待ちしております。

このセミナーは終了しました。

対象者

広報部門、法務・コンプライアンス部門、経営層・役員の皆さま

カリキュラム

第1部(13:30~14:40)

講師:株式会社エス・ピー・ネットワーク 総合研究部 専門研究員 石原 則幸氏

コンサルタントが説く、危機管理における広報の位置付けと役割

  1. 危機管理における広報の役割
  2. コーポレート・コミュニケーションのなかの危機管理広報
  3. 広報リスクの変遷~不変と変化
  4. 緊急事態と危機管理広報
  5. 危機管理広報の迷走パターン
  6. 事例よもやま話

第2部(14:50~16:00)

講師:アサミ経営法律事務所 浅見 隆行弁護士

最近の企業不祥事例から学ぶ、危機管理広報5つのポイント

  1. 最近の企業不祥事例と危機管理広報(成功例と失敗例)
  2. なぜ危機管理広報をしなければならないか
  3. 危機管理広報と平常時の広報との違い
  4. 危機管理広報のポイント5つとその精神

第3部(16:00~16:30)

疑問を徹底解説、危機管理広報パネルディスカッション
パネラー:浅見 隆行弁護士、石原 則幸氏
ファシリテーター:松本 慎一郎(BUSINESS LAWYERS 編集長)

※当日の内容と多少異なる場合がございます。予めご了承ください

セミナー概要

セミナー名 いざという時ではもう遅い!平時に考えるべき「危機管理広報」のポイント
日時 2018年8月27日(月)13:30〜 16:30(開場13:00)
会場 エス・ピー・ネットワーク本社 セミナールーム
東京都 杉並区 上荻1-2-1 インテグラルタワー16F
定員 30名
受講料

一般:15,000(税込)

会員割引:10,000(税込)

※SPクラブ会員企業およびBUSINESS LAWYERS会員の皆さまが対象
講師 アサミ経営法律事務所 浅見 隆行弁護士
株式会社エス・ピー・ネットワーク 総合研究部 専門研究員 石原 則幸氏
共催 株式会社エス・ピー・ネットワーク

講師プロフィール

アサミ経営法律事務所 浅見 隆行弁護士
1997年早稲田大学法学部卒業。1998年司法試験合格。2000年弁護士登録。中島経営法律事務所入所。2005年同事務所パートナー就任を経て、2009年アサミ経営法律事務所開設。
2005年1月、文科省所管知的財産マネジメント研究会(SMIPS)Law&Practice分科会オーガナイザー(2010年1月退任)などを歴任。
企業危機管理・リスクマネジメントを中心に、会社法・株主総会・情報セキュリティ(企業秘密・個人情報)・危機管理広報など企業法務全般に取り組んでいる。
【著書】危機管理広報の基本と実践(中央経済社、2015年)
株式会社エス・ ピー・ネットワーク 総合研究部 専門研究員 石原 則幸氏
調査会社、企画会社、PRコンサルティング会社等を経てエス・ピー・ネットワーク入社。
一貫してコンサルティング関連業務に従事、多種多様の緊急事態対応ならびに緊急記者会見に携わる。調査、広報、危機管理の各分野に通じ、ジャーナリスト、アナリストとの人脈も豊富。事象相関分析、レピュテーション分析、リスクシナリオライティング、報道/論調分析等を駆使し、幅広いコンサルティング業務に従事。
【共著】企業不祥事の緊急事態対応「超」実践ハンドブック(レクシスネクシス・ジャパン、2015年)